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CELLSKIN

For Smoothh Skin Regeneration

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 ネットモールド法は画期的な3D細胞組織の作製手法です。 細胞を生きたままネットの中で培養することで、厚みのある培養皮膚を作製することができます。

​ 培養後にネットは抜き取られるので、細胞だけの組織になります。

 微細な加工をされたステンレス網とポリカーボネート製のベースを組み合わせています。

​ シンプルな構成で、取り扱いも容易です。低コストで確実な成果をお約束します。

Net Mold Technology

対象疾患

​広範囲皮膚欠損

​先天性母斑や火傷

 先天性母斑や火傷では、広範囲の皮膚の再建が必要です。皮膚は表にある表皮とその下にある真皮から成り立っていますが、皮膚再生にはまず真皮の再生が必要です。

 現在は患者さん自身の皮膚を小さく切り取って、それをスリット上に患部に張り付けています。このスリットの凹凸が表皮再生時に残ってしまいます。

​ CELLSKINはそれ自体がなめらかな表面を持ち、患部全体を覆いますので、より滑らかな皮膚再生が可能と考えています。

​ 腿などからの自家組織の採取が不要となり患者の負担を大きく減らします。生着性が高いことも手術の回数を減らす効果があると考えています。

小範囲 難治性潰瘍

​糖尿病などの難治性潰瘍、床ずれ

​ 糖尿病では、足指先などの小さな潰瘍から雑菌が入ることから指や足などの切断に至ってしまいます。潰瘍が小さいうちに傷口を閉じることで、悪化を防いだり、遅くしたりすることが可能と考えています。

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3D技術で多様な用途展開

軟骨やほかの臓器へ

​ ネットモールド技術は多様な細胞での使用が可能です。

 一例として間葉系幹細胞(MSC)をつかった軟骨再生が考えられます。

​ それ以外に、研究、検査、細胞性食品(培養肉)などへの展開も可能です。

​学術論文

Development of a Self-Assembled Dermal Substitute from Human Fibroblasts Using Long-term Three-Dimensional Culture

Author: Takashi Nakano, MD,Hiroki Yamanaka, MD, PhD,Michiharu Sakamoto, MD, PhD,Itaru Tsuge, MD, PhD,1Yasuhiro Katayama, MD, PhD, Susumu Saito, MD, PhD, Jiro Ono, BA,Tetsuji Yamaoka, PhD, and Naoki Morimoto, MD, PhD
Publication: Tissue Engineering Part A
Publisher: Mary Ann Liebert, Inc.
Date: Nov 1, 2023
Copyright © 2023, Mary Ann Liebert, Inc.

DOI: 10.1089/ten.tea.2023.0109

特許

Solid Portfolio

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Net Mold #1
(Fundamental)

NBet Mold Pastent #2.png

Net Mold #2
(Expansion)

CELLSKIN ロゴ.PNG

Net Mold #3
(Device)

JP6256853, US10513684B2,EU3514227

JP7323966, USA-Pending, EU-Pending

JP-Pending

Grants

AMED 令和6年度 「難治性疾患実用化研究事業」

Pipeline

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